自然光と人工光

自然光と人工光

自然光を見る

自然光をプリズムに通してスクリーンに投影すると、虹のような色をもった光に分けられ、赤→橙→黄→緑→青→藍→紫の順に並ぶ七色の模様として見ることができます。

この縞は光のスペクトルといい、可視光の成分を表すものです。
可視光の正体は波長が約380〜760nmの電磁波で、人間の目で見ることのできない赤外放射(熱線)や紫外放射などとともに、さまざまな分野で応用されています。

自然光を見る

可視光の中で、人間が最も明るさを感じるのは黄緑(波長555nm)の光で、赤や青は相対的には感じにくい傾向があります。この光の強弱が明暗として知覚され、大脳が光量の大小を判断する基準となります。

標準比視覚度曲線

光の三原色

人工光は、人工的に作り出されるさまざまな発光を組み合わせることによって光を作り出しています。実際には、無数にある発光の組み合わせ方によって、照らし出されたものの見え方(演色性)などが大きく変わってきます。

光の三原色

あかりの科学 QUESTION

Q.トンネルの中は、色のない世界?

A.トンネルの中などで使われる事が多い低圧ナトリウムランプは、オレンジ色の単色光のみなので、明るさは感じますが色の識別はできません。

トンネルの中は、色のない世界?

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