
JEL801規格準拠直管形LEDランプ搭載ベース照明の特長
照明器具には省エネ性と同じように安全性が求められます。
既存の直管形蛍光ランプ器具とG13口金タイプ直管形LEDランプの互換性が必ずしも確保されておらず、安全性に懸念がありました。
直管形LED照明器具の安全性と照明環境性を維持していく為に、社団法人日本電球工業会によって、規格が定められました。

- 社団法人日本電球工業会規格(JEL801:2010)より抜粋

- 直管形LEDランプ(LDL40)仕様

特長1 省エネ
初期初度補正機能により、ランプ初期の必要以上な明るさを自動的にカット。無駄な電力を削減します。

従来品器具との比較

※器具台数:100台、年間点灯時間:3,000時間、CO2排出量:0.43s.CO2/kWh、電気料金:21円/kWh
特長2 安全・安心
新規格(JEL801:2010)に対応した口金システム。蛍光ランプ用の口金(G13)とは異なる形状により、誤挿入と万が一の落下を防止し、安全性を確保しました。

特長3 粒々感の少ない連続した光
LED素子を幅間隔で均等に搭載することで、従来のLEDにあった粒々感を抑え、眩しさを軽減した均一な光を実現しました。







