
長時間定格形の特長
光源にLEDを採用することで大幅な省エネと長寿命化を実現。
ランプ交換の目安が約60,000時間のLED誘導灯は、メンテナンスが欠かせない誘導灯の主力です。
さらに長時間形は、蓄電池による点灯時間が60分になりました。
消防法改正により、大規模・高層の防火対象物で60分間タイプの長時間定格形誘導灯の設置が義務付けられました。非常発生時に60分間点灯するため長時間の避難に対してより安全に誘導が行えます。

60分間タイプ長時間定格形誘導灯の設置が必要な防火対象物
(1)延べ面積5万u以上
(2)地階を除く階数が15以上であり、且つ延べ面積3万u以上
(3)延べ面積1,000u以上の地下街
(4)地下駅舎(乗降場,階段,通路など)










