連続自動調光によって、50%以上の省エネが図れます。

―下面開放形器具での従来ラピッド器具との省エネ比較事例―

昼光を利用して省エネ。
昼間は、蛍光灯の明かりに窓からの昼光がプラスされ、窓際はとくに明るくなりすぎます。
昼光の分だけ照明光を減らして、過剰な明かりをカットします。

適性照度の設定で省エネ。
蛍光ランプは点灯時間と共に明るさが落ちてきます。また、器具の反射板は汚れと共に反射率が低下するため、これらを見込んで適正照度(設計照度)を設定します。設置当初やランプ交換時など、新しいうちの過剰な明かりもカットします。

タイマー制御で効率的に省エネ。
オフィスのお昼休み、店舗では開店前閉店後に、こうこうと照明をつけておく必要はありません。
タイマー等により減光・消灯し、ムダな明かりを省きます。

人感センサで省エネ。
トイレ、洗面所、廊下、会議室…など、常に人がいない空間での照明はムダになりがちです。
人感センサで減光または消灯し、ムダな明かりを省きます。
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これらを有効に利用し、快適な照明環境を提供しながら最大限の省エネを図る自動調光システムです。
コントローラ単体でスケジュール調光を実現〈対応機種:HFC631M、HFC651M、HFC641M〉
スケジュール機能搭載
- スケジュールの設定はワイヤレスリモコンで簡単操作。
- シーン1〜6の明るさを時間設定と合わせて最大24ポイントまで再現可能です。
- 日曜日〜土曜日までの週間スケジュールで運用できます。
- シーン切替時のフェードタイムを設定(最大41分)。
店舗の営業中でも、お客様に変化を気付かれることなく省エネが図れます。
スケジュール設定例
オフィス

コンビニ

大型店舗


人感センサ制御機能の強化〈対応機種: HFC641、HFC641M〉
昼光利用時の消灯機能追加
- 昼光により目標照度が得られていれば、人を検知しても消灯のまま 。
不在時動作モード選択可能
- 中央監視システムなど外部の接点入力やスケジュールのシーン切替えにより、不在時「減光」「減光後消灯」「消灯」の3パターンの切替が可能です。

コントローラ情報出力で、他設備との連動制御が可能〈全機種対応〉
接点“出力”機能搭載
- コントローラ情報(点灯/消灯、人感センサ在/不在、シーン1or2実行/解除など)を無電圧接点で他設備等に出力が可能です。例えば、中央監視システムとの連動により、人感センサ「不在時」に換気扇や空調をOFFにすることが可能になります。
(接点はオープンコレクタ出力です。換気扇や空調のAC電源等を直接ON/OFFする事はできません。別リレー等が必要となります。また、接点端子は入力、出力いずれかの選択使用となります。
昼光でかなり明るいときには消灯〈全機種対応〉
消灯(下限調光率0%)設定可能(チャタリング防止機能追加)
- 昼光により目標照度より高い明るさが得られていれば、消灯することができます。
- 昼光による照度が、目標値に近い時に点灯/消灯を繰返す「チャタリング」を防止することで、昼光による消灯を可能としています。

商品ラインナップ
自動調光システム
照明器具は、調光対応の器具をお使い下さい。









